東海道の宿場町であった戸塚の名瀬地区に、日本昔ばなしに出てくるような情景で、春にはタケノコや鶯の囀りに恵まれ、夏には蛍が舞う自然豊かな環境です。そして、秋には、燃えるような紅葉が、冬には凛とした空気の中で星や月の瞬きがと、四季折々の変化を肌で感じることができます。レストランの建物は、江戸末期(天保)年間に建立されました。

 

久右衛門邸の由来

久右衛門は、この古民家のご所有者の一族の当主になる方が、代々に受け継いできた大切なお名前です。

 

地域の子どもたちとの触れ合い

地域の子供たちをはじめ、近隣の小学校からも自然体験学習や田植えの体験に来るなど、日本古来の原風景を感じることができます。また、名瀬谷戸の会の方々にバックアップをいただきながら、代々受け継がれてきた里山の自然保護活動に取り組んでいます。倉庫には古くは幕末から明治にかけて使用されていた農具なども保存されており、市内の小学校から見学に来たり、出張授業に出向くこともあります。さらに、地域の畑や自生している天然物の野菜や果物を生かした料理も特徴的です。

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